兵庫県豊岡市但東町赤花572-1
0796-56-1116

◆全国どぶろく研究大会コンテストで「優秀賞」を受賞しました!(2026年2月16日)
お客様各位
平素より、格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
2026年1月16日 石川県中能登町にて「第17回全国どぶろく研究大会」が開催されました。全国から淡麗の部30銘柄、濃芳醇の部33銘柄のどぶろくが出品され、淡麗の部で「八平達磨」が淡麗の部で最優秀賞に次ぐ、優秀賞を受賞しました。
最優秀賞:どぶろく由紀っ娘物語 辛口
優秀賞:奥の奥
優秀賞:八平達磨
優秀賞:鬼ババァー KYOTO
2004年(平成16年)、小泉内閣時代の構造改革特区(どぶろく特区)制度を活用し、西日本で第1号となるどぶろく製造免許を取得しました。同年12月4日の初仕込み以来、米作りからこだわり、昔ながらの製法を守り、試行錯誤を重ねてまいりました。
今回の受賞は、私たち造り手だけでなく、八平達磨を愛してくださる皆様と一緒に頂いた賞だと思っています。これからも、但東町赤花の地で心のこもった1杯をお届けできるよう精進してまいります。
今後ともよろしくお願い致します

農村体験館 / 農家民宿八平だるま
何にもないのが良い
緑豊かな山里にある民宿です。昔の農家で作っていたそば、コンニャク作り、農作業が体験できます。 親戚の家に遊びにきたような雰囲気がいいと、毎年訪れるリピーターも多数。食事は囲炉裏を囲んで、旬の野菜、そばなど田舎料理で満腹。テレビもクーラー(現在は コロナ対策で設置)もありません。農村をまるごと体験したい人におすすめの宿です。
また、関西で初のどぶろくの製造免許を取得(2004年12月)しています。
ごあいさつ
限界集落で手作りスタート
皆さんこんにちは!!農村体験館『八平』の主の能勢勇です。この八平は、6戸の隣保で出資をしてスタートしました。6戸の隣保の内、3戸は後継者が都会に出ていって、残り3戸も50歳以上で、先が見えてきました。そこで、以前より仲間と、食事付きの宿泊施設を村おこしとして、やってみようと話していたところ、旅行好きの友人から、「長野の山の中に『たかやす』という農家民宿があるから行かないか?」と、誘われました。 そこには、納屋を改造した建物があり、中には板張りの囲炉裏があり、たくさんのごちそうでもてなしてくれました。その時、自分達の幼い頃におじいちゃんやおばあちゃんが囲炉裏のそばで、草履を作ったり、臼を引いていたのを思い出しました。その旅行の帰り道で、「うちの隣保でもやってみようじゃないか」との話しになりこれが『八平』のスタートになりました。 私達の但東町では、大きな山があるではなし、形のいい川があるわけでもなく、普通の町ですが、『何もないところですが、来て下さい!!』をキャッチフレーズにしています。 八平の体験も、小さい頃にやっていた人生の体験をひとつひとつ再現しながら、来てくれた人達に田舎ののんびりした生活を体験してもらう、をテーマに頑張っています。 手の空いている人、田舎のない人は、自分の田舎作りに1度でも2度でもやって来て下さいね!!
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八平誕生のおはなし
誕生から現在
過疎の集落でスタートした農村体験館八平。これまで幅広い年齢層、または様々なジャンルで活躍されておられるお客さん、リピーターなどのたくさんの方にに支えられ現在に至っています。そんな多くの人達をひきつけ、過疎の集落に活気をもたらすまでになった八平の誕生のキッカケから現在に至るまでのおはなしです。










